雪と出来たてのパン


週末は大荒れの関東地方でした。
ニュースでも流れましたが、家の周りも15センチほど積もり久しぶりの雪の天気にウキウキとはしゃいでしまいました。
やはり、雪はいいですね。
うちのムスコは人生初の雪と言う事になるので、コレはきちんと体験させてやらねば!
と彼も外に連れ出してやりました。
どうだ?ムスコよ!コレが吹雪だ!!
と、吹雪く中連れ出しましたが…
あっという間に寒風と雪のおかげで鼻水とヨダレと涙でべちゃべちゃに…
まだ、早かったか(笑)
今回の雪のおかげで、週末に予定してたベーコンとパン焼きが皺寄せをくらって、1日でやる羽目に。



前回作った酵母から種として強力粉と混ぜて生地を作ります。
まだまだ一回目、そこは基本に忠実に本の通り、リュクスティックから作ることにしました。
プレーンなパンです。
で、夢中になって作ったのと、発酵させながら燻製を燻煙しながら床屋も行くと言う、相変わらずやりたい事は全部やりたいというこの性格は相変わらずで、
落ち着く暇もなくクルクルとはしりまわってました。
そんなわけで途中の写真はなしです。(笑)
でも、髪を切って、ベーコンができて、パンが焼き上がりました。

真夜中ですが……
あれれ?気がつくと時計は次の日。
パン焼けたー!なんて一人で言っても、家族はみんな寝てますがな(笑)
パンのクオリティは申し分無し!!
香りの良さと、食べ応え、そしてモチモチ感はたまりませんね。
まだまだ酵母種はあるので、作ってみようと思います。

酵母種


日にちがあきましたが、毎日発酵活動は順調です。
前回の発酵エキスの瓶を開けると、まさにビールのようなグッと力強い香り。
本に沿ってやっているだけですが、こういう生物の仕組みが存在していて、それを体感出来るのってワクワクします。

ここからが、いよいよ「酵母をおこす」という過程に入るようで、
計量した酵母エキスと、全粒粉を混ぜて発酵をさらに加速させて、「種」を作ることになります。

まるで、ビールのような発酵エキス

そして、しっかり混ぜて、瓶に投入。
(この瓶が口が小さくて、手が入らなかったのは、ちょい失敗)
ラップを輪ゴムで留めたら、
ここからは冷蔵庫と常温の往復。


あとは、日にちごとのプロセスに。

(1日後)
このあと、取り出して準強力粉と水を加えて、洗い直した瓶に投入。

そして3日目。
毎日、グングン成長中。
あと1日位で終わりかな?というところ。

発酵エキス、完成!


思っていたよりも、早く完成しました。
見事に泡立ち、レーズンも水や含んでシッカリと浮いてます。
まさに、テキストの写真通り!
この発酵エキス作成のプロセスは完成としてもOKとします。
まえに作った事ないですからね。
この辺は勘にしましょう。
冬なので気温が低いため、発酵活動は時間がかかると本にはありましたが、
昨日は関東でも雪の舞った寒い日。
居間の高い棚の上に熱効率を考えて、置いておいたので、日中のストーブでしっかり温められて発酵が進んだようです。
ここからは酵母を起こす作業になるようです。

早速、酵母パンを


やりたいと思ったら止められないこの性格。
ブックオフで早速、酵母パンの作り方の本を買ってきました。
来週からNHKでパン講座の放送も始まりますが、前から自分で酵母を作るのも楽しそうだな…と興味があった事もあり、軽く読んで始めて見る事にしました。
簡単に言うと、水とレーズンと瓶で発酵エキスを作って、
発酵エキスから酵母を起こして、
そこから生地を生み出す。
というわけで、デイリーで発酵エキスの熟成をアップしてみようかと。
まずは、
【一日目】

一日一回、フタをあけて、
瓶を振れとの御指示です。
そして、【2日目】

さてさて、どうなるやら。