A cup of coffee


最近、Coffeeを飲むのが息抜きになってきた。
電動の珈琲グラインダーを買ってきて、家の近くの珈琲屋から
カフェインレスの豆を手に入れて、飲むたびに挽いて飲んでいる。
カフェインレスなら仕事で遅く帰ってきても、夜飲めるし
上品な量ではなく、でかいマグカップに
なみなみとつぐので、たくさん飲んでも大丈夫。
豆も挽き立てがやっぱり一番香りが強くておいしい。
アラスカの友達の家に泊めてもらって、
友達は毎朝グライダーできっちり挽いて、かなり濃いコーヒーを
いつもごちそうになっていた。
朝の窓から差し込む光と、秋の冷えた空気と
コーヒーの香り。
ホーローのコーヒーポットを買おうかと思っていたけれど、
家にあった鉄瓶を引っ張り出して使ってみると
これがぴったりはまって、格段に味が変わった。
難点はガスコンロに強火でかけるわけにはいかないので、
お湯が沸くまでゆっくり待たなければいけないこと。
なにより、コーヒーを落としているときに
鉄瓶から傾けてこぼれ落ちていくお湯の量が絶妙だと思う。
湯量といい、早さといい。

最近きがついた


いまの駅に使って、5年以上経つけど
やっと最近気が付いたことがある
それは電車が発車する前にドアをしめる時に
なるベルの音が上り電車と下り電車で
音が違うことに、ちょっと前に気が付いた
朝時間が無くていつもの電車に遅れそうな時、駅に近くで何時もベルの音を聞く度に、「あっ」と思って
急いだら自分のホームじゃなかったなんてけっこう
あったけれど、違いに気が付いてからは
焦らなくなった
しかし、その余裕も命取りで
最近、油断を呼んでいていることにも気が付いた
電車がホームにいれば、いままでは無意識に急いでいたこと
が聞き分けできるようになって「ああ、大丈夫」
なんて油断するようになった
おかげでホームでお見送りも増えてきた
余裕を持って、いつも時間どおり
家を出ればいいのだけれど
なんとなく、ぎりぎりの時間の中で
「あっ、まだこれなら平気」なんて家を出発してからの
時間を逆算して時計を見ずに歩いていて時間のヤマを
はったり、前に気が付いたベルの違いを偶然見つけたりするとなかなか、これが楽しかったりする
いつものホームコースをはしるレーサーなのだ