帰ってきたibook

父が亡くなる直前、PCを壊しました。
理由はズバリその時やらなくても良い物を
慌ててやって、ドジをふみました。
前から使っているibookのHDDが足りず、
いらいらしていたので、ネットでパルクのHDDを取り寄せて
自分で交換する事にしました。
バタバタしている時に落ち着いて出来るわけもなく
ロジックボードについている電源コードのソケットがポロっと
とれてしまい、修理不能→ロジックボード交換→9万円です!→無理!!
というコースに乗ってしまいました。
今思っても、なんであんな時期にこんな事をしていたのだろうと
思うのですが、わからない事をしでかすのも人生。
ということは、これも何かの勉強。
高い授業料になりましたが、結局同じibookを買い直すことにしました。
intel macへの移行も考えたけれど、パルクのHDDやら増設メモリが
宙に浮く事を考え、中古で同じibookを購入。
で、パルクのHDDをサポート店に有料で交換してもらい、
やっと復活しました。
結局、このドタバタでジャンクのibookが1台増え、40GBのHDDが2個も
余ってしまった。
帰ってくる事には帰ってきたので
「おかえり、ibook!」と、とても嬉しいけれど
以前と変わらぬ使用感。
良くも悪くも金だけかかったなあ。

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