レッツラゴー

長かった準備の時間もギリギリ
滑り込みで間に合い、大量の荷物とともに
いよいよ本日、15時の飛行機で出発になります。
さて、今年はどんな命の物語に触れる事が出来るでしょうか?
今ある情報によると、曇りが多く、写真を撮るには厳しい
状況のようですが、これもまた8月の季節の変わり目に
よってどう変わって行くのでしょうか?
細かいところに目を向ければ、いろいろと引っかかる物は
沢山ありますが、持っていくのは大量の荷物だけにして、
そんなモヤモヤはこっちに置いていくつもりです。
自分の好きな事が出来るという時間を心の底から楽しんでやろう
そんな事を一つだけ掲げて、それが今回の撮影のテーマ
まあ、気合いはみなぎっているけど、幾つか新しい試みを用意しているので、
それは「むふふ」というようなニュアンスで、あんまり力まずいってきまーす!
えーと、ちょっと出がけにバタバタしすぎているので、メールの連絡や
返信、「おれんところに挨拶ねえぞ!」などの方々申し訳ありません。

ま、とにかく行ってきます!!

投稿者: WildHarmony

1978年 東京都生まれ 東洋工学専門学校(現 東京環境工科専門学校)にて、フィールドワークの基礎を学ぶ。 北海道・知床、自然トピアしれとこ管理財団(現 知床財団)に通年で2年間ガイドとして勤務。 様々な経験を積み、クマのいるフィールドで行動する技術を学ぶ。 知床のフィールドで、写真で生き物を撮す事の愉しさを知り、 自分を通して自然を写真で表現することの奥深さに触れる。 北の自然へのあこがれに従って、その後アラスカへ渡る。 アラスカの広大な土地を巡る鮭の旅に触れ、 巨大ないのちのサイクルに自分のテーマ「鮭」を見出す。 Kentaro Yasui Born in Tokyo in 1978. Learned the basic skill of fieldwork from Toyo-Kogaku special school. After graduating I worked for Shiretoko foundation in Hokkaido. and guided in Shiretoko National park for many people in two years. Because of my admiration for nature of the north, I went to Alaska to photograph its beauty and wildlife. I mentioned of expressing nature with a photograph through oneself. Currently resident in Japan.

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