風情っていいね

日本語という言葉に今日はしびれてしまった。
なんと素晴らしいセンスを持った言語だろう
僕らはこのセンスを普段生かし切っているのだろうか?

何ってあなた!
わかりません?このセンス。
騙しあいですよ。
これは、なんとすてきな名前でしょう。
一つのどんぶりの中でだましあってる物語のある食べ物なんですよ。
ただの揚げと天かすのうどんなんて、味気ない名前ではなく
「きつねとたぬきのだましあい」という素晴らしいセンス。
前に美輪明宏がテレビで
「狐と狸のばかしあいなんですよ、男と女って。ほとんど狐が勝って、狸がかなうわけないんです。」って言い切ってたセリフも思い出した。
この場合、狸はもちろん男ですが。
でも、思い出しただけで、この言葉に特に深い意味はありません。
ま、このだましあいうどんに勝敗は必要ないし、ずっとだましあってて
欲しいものです。
でも、実はただ名前に感動しただけで、食べなかったことは内緒。
そのうち「だましあい、ひとつ!うどんで!」って注文してみよう。

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