NEWカメラの憂鬱

今年から新しくニコンのD800を使い始めました。
今日、早速綺麗に晴れていたので、テストを兼ねて森の様子を撮影しにトレイルを歩いて来ました。


と思ったら、早速、蚊の歓迎と…


途中で、今年初のブラウンベア。
まだサケが上がってきていないので、植物の根っ子の食痕の散らかったトレイルの上を歩いていた帰り道。
往路で、ここは出そうだなーと覚えていた場所で、見通しが悪く、薮になっている場所で手を叩きながら声をかけると、バサッと飛び出して来ました茶色い塊が。15メートルほどの距離でしたが、2.3秒であっという間で逃げていなくなってしまいした。
もちろん、写真なんか撮っている暇は無いです。
まあ、さすが筋肉の塊。
いいダッシュでした。
何よりこういったフィールドでは経験と注意力が一番の武器になります。
で、クルマに帰ってから撮った写真を見ようとすると、見事に現像ソフトが認識出来ないとか表示。
かなり好感触の良いカメラですが、こんな所でミソがつきました。
せっかくの写真が見られない…
調べて見ると、D800に対応するのは、新しく出たバージョンから…
また?買うの?

投稿者: WildHarmony

1978年 東京都生まれ 東洋工学専門学校(現 東京環境工科専門学校)にて、フィールドワークの基礎を学ぶ。 北海道・知床、自然トピアしれとこ管理財団(現 知床財団)に通年で2年間ガイドとして勤務。 様々な経験を積み、クマのいるフィールドで行動する技術を学ぶ。 知床のフィールドで、写真で生き物を撮す事の愉しさを知り、 自分を通して自然を写真で表現することの奥深さに触れる。 北の自然へのあこがれに従って、その後アラスカへ渡る。 アラスカの広大な土地を巡る鮭の旅に触れ、 巨大ないのちのサイクルに自分のテーマ「鮭」を見出す。 Kentaro Yasui Born in Tokyo in 1978. Learned the basic skill of fieldwork from Toyo-Kogaku special school. After graduating I worked for Shiretoko foundation in Hokkaido. and guided in Shiretoko National park for many people in two years. Because of my admiration for nature of the north, I went to Alaska to photograph its beauty and wildlife. I mentioned of expressing nature with a photograph through oneself. Currently resident in Japan.

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