野狐禅 解散

人って生きているだけで、いろいろなものを好きになったり、
そしていろいろなものに励まされたりして生きていると思うけど、
社会に出てしばらく生きていると、その時その時
励ましてくれたいろいろなモノたちが、やがて
時の流れとともに移り変わって消えていく。
そんな事にも気がつく年になりました。
この前の田口選手の日本球界復帰もそう。
彼もきっとそう遠くないうちに、引退という一つの区切りがやってくるだろう。
そして、この前気に入っていた野狐禅とバンドも
いつの間にか解散という区切りを迎えていたことを知った。
「生きる」という情熱を全面に打ち出した彼らのパフォーマンスは
他にないすばらしいもので、そのエネルギーの放射は同じ空間にいない
ことすら超えて、びしびしと浴びせられる純度の高さが心地よいモノでした。
野狐禅(wiki)
解散について

夢の終わりと
宴の終わり。

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