柿、熟れました

日本に帰ってきて、一番の楽しみといえば、
何より新鮮なものが食べられること。
これは野菜や肉や魚に限らず何を食べても、
日本の食べ物はおいしい。
帰国直後はコンビニに入っただけで、
その品揃えの豊かさに感動する。
今日はヨメが庭にある柿の木から
新鮮な柿を取って、食卓にデザートで出してくれた。

うまい!!
うまい!うまい!!
どう逆立ちしてもアラスカではこれは食べられません。
特に柿が好きって訳ではないけれど、こんなにおいしい柿が
自分の家の庭から採れるということを考えるだけで、
とても豊かな気持ちになる。
「家の庭からとてもおいしい柿が採れるんですよ」
誰に言う訳ではないが、誰かに言ってみたい。
「あっそう」と言われそうだけれども。
自然の中から自分の食べるものを自分で取る。
もちろん、すべての自分の食べ物をまかなう事に
なった場合は、それが豊かだなどという余裕すらないほど
必死に生きていかなければならなくなるだろう。
飽食と言われる時代。
しかし、庭にある柿一つで思い出させてくれる事がある。
そのために自分の手で、自然の中から自分の食べるものを自分で取る。
あ、そうそう、もうひとつ言いたい事があるんですよ
「今年はゆずも豊作なんです」
たまりませんね・・・・

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