Toast it !!

アメリカの料理で、
”これは見習おう!!”
と思ったのは、
ホットドッグやサンドイッチなど
何でもパンに挟むときに、挟むパンの表面をカリッと
焼いてから挟むこと。
このカリッとした表面のパンに野菜のみずみずしい食感が
「いやーサンドイッチっておいしいなあ」
という感動をもたらしてくれる。
アメリカの一般的なパンは日本のパンとは異なって、
サイズが小さく、だいたい大人の手のひらサイズくらいで
ほとんど四角。
食感も日本と違い、日本のパンが焼くとサクッとするかわりに
中身が薄い感じなのに対して、こちらも焼いたらカリッとするものの、
焼いても焼かなくても中身の重量感はしっかりしたまま変わらない。
そこで早速、真似をしようとキャンプ用のトースターを購入!!

確かに、きつね色にこんがりと焼けるのですが、
時間かかりすぎ!
10分もしないでお湯が沸かせるストーブのフルパワーで
20分以上かかります。
これって、すごくコスト高・・・。
サックリおいしいサンドイッチは食べられたけど、
次の出番は未定です。

※あまりの加熱のしすぎにより、テーブルのSPF材の脂が熱で溶けて
にじみ出てきました。

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