行ってきました 潮干狩り

結局、30分近く起きられず寝坊してしまったが
無事起こされ起床。
一番眠たいところで起こされました
が、現地に着くとすでに沢山の人。

幸いにもまだ潮が引き始めたばかりらしく、
波打ち際があまり引いておらず、収穫はまだこれから
充分行える様子。
で、もってここからはいつもの如く
黙々と作業に取りかかり、写真もなし。
引き始めた波打ち際を追って100メートルほど海側に前進。
特に食べ物が絡むと真剣さが変わります。
さすがGW、人の多さにびっくりしたけれど
これでは予定を1日後の日に計画していたら
きっと「あさり」は採り尽くされて、帰りのスーパーで
大きめのあさりを買って帰る羽目になっていた。
ただ、予定していたよりもアサリは量が少なく
バカ貝やカガミ貝のいわゆる「今日の外道達」の
採れる割合が多くて、おいしいボンゴレには
いけそうだけれど、その他には足りないかも知れない量だった。
今回の一番は、なんと言っても
マテ貝の収穫だった。
前に2005年にアラスカに行った時に
クラムディギング(貝掘り)に行って
白ミル貝を掘っておいしく頂いた事があったのだけれど
今回のマテ貝はおそらく似たような近い種類なのだろう。
その時と同じく、地面に呼吸口があいていて
その穴から真下に一気に掘り、地下にグングンと潜っていこうとする
貝を一気に仕留めるという、潮干狩りのようにどちらかというと
レクリエーション的な貝掘りではなく、
呼吸口を手で掘って辿りなから、指先で必死に潜ろうとする貝を
捕まえ、一気に掘り出すというハンティングに近い
貝掘りなのだ。
まさか、またアラスカの楽しい貝掘りが
同じく日本でもできるとは思わなかった。

左からカガミ貝とバカ貝。
右にボウルにマテ貝とアサリ。とちょっと判らない貝。
ちなみにこちらがマテ貝。
さっと煮て、わさび醤油でおいしく頂けます。

「まるで、エイリアンよ!そんなの食べられない!!」
2005年のアメリカ人の友達の奥さんの貝を見てのコメント。
・・・・、まあ確かに。
ちなみにアサリはだしを使った和風カレーとなりました。
おいしく頂いたので、・・・写真はありません。

投稿者: WildHarmony

1978年 東京都生まれ 東洋工学専門学校(現 東京環境工科専門学校)にて、フィールドワークの基礎を学ぶ。 北海道・知床、自然トピアしれとこ管理財団(現 知床財団)に通年で2年間ガイドとして勤務。 様々な経験を積み、クマのいるフィールドで行動する技術を学ぶ。 知床のフィールドで、写真で生き物を撮す事の愉しさを知り、 自分を通して自然を写真で表現することの奥深さに触れる。 北の自然へのあこがれに従って、その後アラスカへ渡る。 アラスカの広大な土地を巡る鮭の旅に触れ、 巨大ないのちのサイクルに自分のテーマ「鮭」を見出す。 Kentaro Yasui Born in Tokyo in 1978. Learned the basic skill of fieldwork from Toyo-Kogaku special school. After graduating I worked for Shiretoko foundation in Hokkaido. and guided in Shiretoko National park for many people in two years. Because of my admiration for nature of the north, I went to Alaska to photograph its beauty and wildlife. I mentioned of expressing nature with a photograph through oneself. Currently resident in Japan.

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